元はどのような形だったかというと、両端を(裏側を通って)中心に持ってきた形。スマック&ジジムのところが2つの袋の顔となり、絨毯の部分が袋の底にあたります。運搬中は隠れて見えない裏側は、シンプルな平織りとなっているわけです。
袋の底に縫い目がない構造だから、重いものを入れても底抜けにはならないんですね。絨毯織りにすることでさらに丈夫となり、同時に衝撃を和らげる効果もあったことでしょう。遊牧民の知恵と技術、素晴らしいと思いませんか? |
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↑2枚並べて廊下に敷いてみました。手前側はOKLHe002のキリム。 |